エアコンの汚れに関する困り事解決のメインバナー
 
 

エアコンの汚れによる困り事、その他の困り事と解決方法をご案内しております。

 
 

汚れたエアコンと電気代

エアコンは1年を通して快適な室内温度を保つためには欠かせない家電です。しかしその便利なエアコンは『電気代がかかる』という難点もあります。そこでここでは【何故エアコンはたくさんの電気を必要とするのか、そしてそれを防ぐにはどうしたら良いか】ということをご説明したいと思います。
 
先ず始めにエアコンが電気を消費する理由ですが、エアコン(室内機)は部屋の空気から『熱』を取り出してコンプレッサーで圧縮、室外機から屋外へと放出する仕組みになっているのですが、この工程の中でコンプレッサーを使用する時が1番電気を必要とします。そしてこのコンプレッサーは温度センサー(室内の温度)が設定温度になるまで稼働しますので、早く設定温度に達すれば大きな電気は必要なくなるということになります。
 
おそらく皆さんの中には風力を強めたり、最初から設定温度を下げることで消費電力が上がるとお考えの方がおられるのではないかと思いますが、これは逆の考えになります。エアコンを効率良く使うためには早く部屋の温度を下げ、コンプレッサーの動きを止めてあげることが経済的な使い方となります。
 
そしてもうひとつ大事なことがあります。それは室内機にあるモーターやファンを円滑に回すことです。ホコリが付着したファンはモーターに負担をかけるだけではなく、風の元となる室内の空気を吸い込む『吸気』と室内に風を送る力『風力』が弱まってしまうためなかなか設定温度に到達せずに、ムダな電気を使ってしまうことになります。 エアコンを経済的に、そして効率よく使用するためには使い方をよく理解し、プロの技術による室内機のクリーニングが必須となります。

 
 
 

エアコンを長持ちさせるには

エアコンに限らず電化製品には水とホコリは禁物とされています。エアコンの場合もご多聞に漏れず、本体カバーの中には電気パーツを始めとしたいくつかの部品が詰め込まれており其々の働きをしています。更にエアコンの場合は部屋内の空気を吸い込む際に一緒にホコリも吸い込んでいますので、なお更ホコリが蓄積されてしまいます。
 
では【エアコン内部にホコリが蓄積されるとどうなってしまうのか・・・】という問題になりますが、エアコンはモーターの回転でファンを回して風を起こしていますので、そのファンにホコリが溜まってしまうと風が弱くなり、そのため正常時よりも長時間モーターを回す必要があるためモーター自体の寿命が短くなってしまうことになります。更にファンにホコリが溜まり歪んだ状態で高速回転を繰り返すことで、モーターの軸(シャフト)が曲がってしまい異音の発生、終いにはモーターが動かなくなってしまうこともあります。
 
エアコン内部をクリーニングすることで各パーツがスムーズに動くようになり、モーターへの負荷も大幅に軽減され、結果的にエアコンの長持ちに繋がります。

 
 
 

エアコンの嫌な臭いを解決

気温が高くなりエアコンを冷房運転するとホコリ臭やカビ臭を感じることがあると思います。これはエアコンの中で発生する水蒸気(冷媒水)が蒸発と乾燥を繰り返すことによって発生する悪臭が風に混ざって吹き出されてくるからです。そもそも臭いというものは液体が気体に変化(蒸発)する時に発生すると言われており、エアコン室内機の中はこのような環境が作られやすくなっています。
 
【エアコンの中に水??】と思われる方もおられると思いますが、エアコンは部屋の空気から熱だけを取り除き、その熱を圧縮して屋外へと放出する仕組みになっていますので、熱を圧縮する時に水分が発生しドレンパンという部分に溜まる構造になっています。特に夏場などは冷房運転をすると室外機の近くに多量の水が流れ出ている光景が見られると思いますが、これはドレンパンから出る冷媒水をホースで外部に放出しているからです。
 
こういった構造からエアコン室内機の内部は湿気と乾燥を繰り返すことで臭いを発生し、蓄積され、風と共に部屋内に吹き出されるという不快な循環が行われています。そして臭いの原因はホコリの他にもカビや部屋内の生活臭なども含まれています。このような場合はエアコン室内機の内部をクリーニング(洗浄)することで、ホコリ、カビを一掃し、嫌な臭いの元を絶つことが出来ます。

 
 
 

エアコンの状態を改善

【エアコンが効かない、効きが悪い】というお声はお客様からの問合わせなどでも多々伺うことがあります。そういった症状については「エアコンからの風が弱い」というものと「エアコンの風が冷たくない(温かくない)」というものとに分かれますので、必ずこのどちらかを確認させて頂いております。「冷たくない、温かくない」という症状は何らかの原因で熱交換が上手く行われていないことが考えられ、冷媒(ガス)量の不足や冷媒管やジョイントの破損、といった比較的シンプルな故障が原因と思われます。
 
一方「風が弱い」という症状はファン、モーターが正常に回転していないということが考えられます。モーターの寿命を除けばこの不具合いは多量のホコリによってファンが風を起こせない状態か、モーターに負荷がかかってしまい正常な回転が出来ない状態であると思われます。これらはクリーニングによって殆んど解決されます。ファンには風を起こすためのたくさんの羽が付いており、羽は抵抗を増やしやすい形状になっています。この形状がホコリによって目詰まりしてしまうと風が起きなくなってしまいます。
 
このように一概に【効きが悪い】といっても症状によって原因が異なります。風力が弱いと感じた時はモーターの動力不足、そして内部の汚れを疑っても良いと思います。フィルターが目詰まりしている場合は清掃をすることで空気の取り入れ量が増え、正常な運転になる可能性があります。

 
 
 

汚れたエアコンと健康被害

エアコンクリーニングをご依頼されるお客様の中には『エアコンを入れると直ぐにクシャミや咳が出るため』という方が少なくありません。その原因は言うに及ばずエアコンから出る風にあります。と言いましてもエアコンの風によって部屋内のホコリ、ハウスダストが舞い上がり、それがクシャミ、咳を誘発することも考えられます。
しかし部屋内のホコリでしたら人が歩いただけでも舞い上がりますし、扇風機の風でも十分にあり得ます。
 
エアコン室内機の中はホコリやカビ、臭いが蓄積しやすい条件が揃っている上に、一般家庭では壁付タイプが多くみられ、更にエアコンの吹き出し口はフィンが左右にスィングするものもあるため、ホコリ、カビを含んだエアコンの風が、部屋の天井、照明器具、家具の天板などに積もったホコリをさらうように部屋内に撒き散らすことで一層クシャミ、咳の要因を作り出していると考えられます。
 
このようにエアコンを入れるとクシャミや咳、場合によっては涙が出たりといった症状は決して健康的とは言えません。加えて小さなお子さん、お年寄りといった抵抗力が弱い方々に対しては尚一層の注意と気配りが必要です。昨今問題視されている気管支系疾患、アトピーなどを防ぐためにもエアコンのクリーニング、部屋のクリーニング、そして正常な換気状態はとても重要だと言って間違いないと思います。

 
 
 

エアコンからの漏水

『湿度が高い時にエアコン室内機から水が漏れてくる』こういう経験をされた方もいらっしゃると思います。ビルなどで使用するクーリングタワーを持つ空調機を除いて、家庭用エアコンや店舗、事務所用エアコンで給水を必要とすることはありませんので、そうなるとその水は一体どこから出てくるのでしょう・・・
その水の原因はいくつか考えられます。ひとつは吹き出し口に結露が発生してそのまま滴り落ちるケース、これは外気温と部屋内の温度差が原因ですのでマメに結露を拭き取ることで解消します。次にドレンホースの出口(屋外)が枯葉などで詰まってしまい排水が出来ていないケース、これはドレンホースの詰まりを取り除くことで解消します。(ドレンホースの破損、継ぎ目の不具合いの場合は交換、修理が必要となります。)
 
そして少々厄介なのがエアコン室内機のドレンパンの排水口が詰まってオーバーフローしてしまうケースです。通常はエアコン室内機で結露した冷却水はドレンパン(結露の受け皿)に溜まりそのままドレンホースで外部に流しだされる構造になっているのですが、内部にホコリが蓄積し、固まり、排水口を塞いでしまった場合はドレンパンを掃除した上でホコリの塊がドレンホース内に詰まらないように対処する必要があります。しかしドレンパンを手さぐりで掃除すると却って排水口を詰まらせてしまうことがあります。
 
エアコン室内機のホコリは風力の低下やモーターへの負担を増加させるだけではなく、結露した水が部屋の中に漏れてくることがありますので注意が必要です。その水が壁のクロス、カーテンなどを汚してしまうことも考えられますので、是非プロによるエアコン室内機のクリーニングをお奨め致します。

 
 
 

産前産後のエアコンクリーニング

数十年前であれば『お産は病気ではないので、必要以上に神経質になる必要はない』などといった考えもあったようですが、元来出産というものは女性にとっては人生をかけた大仕事、多方面に向けて神経質になって当たり前だと思います。しかしひとりだけで神経質になり過ぎると精神的にバテてしまいますので、周囲の方々の理解と協力は絶対だと思います。
 
私たち『エアコンクリーニング プロ』にはご出産を控えた方からエアコンクリーニングについてのご質問や問合わせが多数届きます。中でも最も多い内容は『エアコンの風がもたらす部屋の空気の汚れ、ホコリやカビの浮遊がとても気になるがクリーニングで不安が解消されるか』『エアコンからの悪臭がストレスになって使用をためらってしまうが解決方法はあるか』というものです。結果から言いますと、エアコンクリーニングで殆んど解消されます。
 
逆に汚れたエアコンではどのような心配事が考えられるかといいますと、妊婦さんは日々の暮らしの中でナーバスになりがちですので、普段は気にならない臭いやホコリ、夏場であれば湿度、異音などによってストレスや不安な気持ちが増幅されるようです。中でも部屋の空気中に浮遊する微細なホコリやカビ、花粉は咳やクシャミの原因になり、マタニティ関連のサイト、書籍でも過度な咳やクシャミはお腹に負担をかけるため注意が必要と述べています。更に汚れによって風力が弱いエアコン、除湿力が弱いエアコンによる熱中症にも注意する必要があると思います。そして出産前も大事ですが、出産後の赤ちゃんへの配慮はもっと重要となります。産科医では生まれたばかりの赤ちゃんは新生児室でしっかり保護されていますが、一般の家庭ではなかなか同じようにはいかない場合が大半だと思いますので、是非早めにエアコンクリーニングを済ませ、母子共に安心して過ごして頂きたいと思います。
 
その他、クリーニング作業の所用時間や気になること、細かなことでも何でもお聞かせください。エアコンクリーニング プロでは単にエアコンをきれいにするだけではなく、妊婦さんご本人、赤ちゃん、妊婦さんを持つご家族さまの気持ちになって迅速、丁寧、そして優しい気持ちを持って作業にあたらせて頂きます。

 
 
 

吹き出し口から小さな異物が落下してくる原因

エアコンを起動している時に風と一緒に小さなゴミのようなものや黒いかたまりなどが落ちてきたり吹き出されてきたりといった症状をよく耳にします。小さすぎて気付かない場合もあると思いますが、これはエアコンの構造上決して不思議な出来事ではありません。何故ならエアコンは部屋の空気と一緒にホコリや臭いを吸い込んでいて、フィルターでは防げない程の微細なホコリが室内機の本体カバーの裏側などに累積されているからです。
1度エアコンが止まっている時に吹き出し口から綿棒を入れて内部を擦ってみてください。綿棒が簡単に汚れるはずです。
 
吹き出し口のとば口でも簡単に汚れが確認できるのですから内部はもっと汚れているということが理解できます。
そして湿気を帯びたり乾いたりを繰り返したホコリやカビのかたまりは内部に留まっておられずにファンが起こす風とともに部屋内に放り出されるという流れになります。
 
エアコンは季節にかかわらず使う分だけ内部にホコリが累積する構造になっています。エアコンメーカー各社はエアコン内部の自浄機能や乾燥機能に加えマイナスイオンを発生させるといった高性能機種を開発していますが、残念ながらエアコンが部屋の空気と一緒に微細なホコリを吸い込み、カバー内部に溜まっていく状況を解決できていません。自浄機能や乾燥機能は汚れや湿気が発生してからの対処です。しかもどこまで機能するかも使用状況によって異なるというものです。
 
エアコン作動時に吹き出し口からホコリなどの異物のかたまりが目に見えて落下してくる場合は、エアコン内部の汚れがかなり進行していると考えて良いと思います。このような時は早めにエアコン洗浄、エアコンクリーニング専門業者にお任せすることをお奨め致します。

 
 
 

室外機の役割

一般的なエアコンは室内機と室外機がセットとなって効果を発揮しますが、室内機が風を吹き出す側ということはご存知でも、室外機がどのような役割を成しているかということをご存知の方は意外と少ないようです。先ず始めに1番勘違いされている部分『エアコンの室外機は外気を取り入れているのではない』ということをお伝えさせて頂きたいと思います。室内機は部屋の中に設置されますのでよく見ると思いますが、室外機は屋外に設置されているためあまりまじまじと見ることは無いように思えます。ですが室外機にもファンが付いていて、手を近づけるとエアコン作動時は風が吹き出されていて、外気を吸い込む方向とは逆に作動しています。
 
エアコンの室外機は室内機が部屋内から取り込んだ空気から取り出した熱を圧縮して外へと放出する役割を担っており、外気を室内に取り込む機能が備わっているわけではありません。そして室内機と室外機を繋いでいる管の中には冷媒という物質(ガス)が充填されていて、室内機からの熱を室外機に運んでは外へ放出し、再び室内機へと戻る作業を繰り返しています。

 
 
 

エアコンのドライ機能とは

エアコンには除湿を優先とした『ドライ運転』という機能が備わっているものが数多く見られます。表面的には『ドライ=除湿』と思われがちですが、実はドライ機能というものは特別な機能ではなく、簡単に言えば冷房機能を利用した弱冷房を指します。エアコンの仕組み上、除湿だけを行う機能は無く、冷房同様に温度を下げることによって湿度を下げることになります。
 
エアコンの除湿(冷房)の仕組みは部屋内の空気から熱を奪い温度を下げることで湿度を下げるもので『室内温度が下がる=室内湿度が下がる』逆に『室内湿度が下がる=室内温度が下がる』ということになります。よって温度設定や風力の調整でどちらを優先させるかによって『冷房』と『除湿』とに分けるという表現の違いといっても良いと思います。
 
エアコンのドライ運転といっても冷房と同じ仕組みですので、熱交換機やファンがホコリで詰まっている場合は正常な電気量での運転が困難となり、また風力も弱くなってしまうため不経済であることには変わりはありません。更に最近では『再熱除湿機能』を備えたエアコンも普及していますが、これは通常の除湿機能(冷房機能)で冷えた空気を温めて(暖房機能)から部屋に戻すというものですので、冷房と暖房を同時に行う、簡単に言えばクーラーを入れながらヒーターを使うという意味のため、便利ではありますがあまり経済的ではありません。
 
『弱冷房除湿』を選ぶか、それとも『再熱除湿』を選ぶかは使う方の目的や事情によると思いますが、何れにしてもエアコン室内機内が汚れている状態では双方ともに機能をフル活用することは難しいということになります。

 
 
 

高温多湿と低温多湿のエアコン使用の注意事項

初夏から夏に向けて気温が上昇する季節になると同時に高い湿度で不快感を感じる日が多くなりますが、これは主に太平洋側に見られる症状で、日本海側では逆に冬の季節に湿度が高くなると言われています。では何故太平洋側と日本海側とで大きく違いが発生するかといいますと、これは季節風が吹いてくる方向に原因があるようです。太平洋側は夏が近づくと太平洋側から高温で湿気を持った季節風が吹いてくることで高温多湿となりジメジメした気候を生みますが、日本海側は冬になると日本海側から低温で湿度の高い季節風が吹いてきて、日本列島を縦断する山脈にぶつかりそこで雪や雨を降らせます。そういった理由から太平洋側は夏が多湿となり、日本海側は冬が多湿となります。
 
日本海側の湿度は大雪による生活被害をもたらすことが多くありますが、太平洋側の湿度は熱中症といった健康被害をもたらせます。大雪に対してはエアコンではどうにも歯が立ちませんが、高温多湿による熱中症はエアコンの活用、除湿効果によってかなり防ぐことが可能となります。但しこれはエアコンが正常に作動することが前提となります。
 
【熱中症の発症原因】熱中症が発症する原因は温度よりも湿度の影響が大きいと言われています。実は人間の体温調節もエアコンの構造と似ている部分があります。人間は身体の熱を汗で出し、それが乾く時に体温が下がる仕組みになっています。エアコンも空気中の熱を除く時に水滴が発生します。エアコンは強制的にこの水滴や熱を外に出しますが、人間の場合はそうはいきません。高温多湿の時季は汗が乾きにくいため不快感が高まったり、高くなった体温を下げるために汗によって水分や塩分が失われると脱水症状や熱疲労が起き、熱中症を発症することになってしまいます。そのため熱中症予防には水分と塩分の補給が大切と言われています。
 
【低温多湿とは】上述の通りに日本海側の冬は気温は低いのに湿気は高いという気候となりますが、太平洋側でも主に梅雨の長雨の時などは気温自体はさほど高くないのに湿度の高さを感じることがあります。これも低温多湿ということになります。夏場でも日中の急な雷雨の時などは一時的に気温が下がることがあります。このような時に除湿のためにエアコンの設定温度を下げてしまうと今度は肌寒さを感じてしまいます。
エアコンの冷房機能は温度を下げると同時に湿度を下げるシステムになっていますので、どちらか一方だけを下げることは出来ません。そして体感温度には個人差がありますので赤ちゃんやお年寄りの方には夏でも室温を下げ過ぎると体調不良の原因にもなり兼ねません。低温多湿時に除湿を行う際は室温が下がり過ぎないようにエアコンを一旦停めるなどして上手に使うことをお奨めします。

 
 
 

エアコンの送風機能とは

エアコンには送風運転という機能があります。この機能は冷風や温風ではない『単なる風』を起こすというもので、そういった意味では団扇や扇風機と似ています。しかし大きく違う部分は団扇や扇風機が人間の身体に向かって風を起こすのに対して、エアコンの場合は部屋の空気を循環させるといった働きとなります。風を受けると涼しく感じるのはその風が身体の回りの熱を飛ばしてくれるからであり、風が無い状態では再び暑さを感じます。
 
そのような送風運転は熱交換が行われないため電気代の節約になるというメリットがあり、少しだけ気温が高く感じる季節は送風運転で一時の効果を発揮すると思いますが、気温の高い日の送風運転では湿気が循環してしまい、快適な室内環境を得ることはあまり期待できません。
 
しかし外出から帰った時のように、長時間熱を持った部屋の温度を下げたり除湿したりする場合は、一度窓を開けて外気を取り入れ、それから冷房運転を行った方が効率よく部屋全体の空気を冷やすことができ、経済的でもあります。そして雨などで窓を開けられない時にはしばらく送風運転を行った後に冷房運転を行うと同じく経済的だと思います。
 
【冷房運転後の送風運転は諸刃の剣】
【エアコンからの嫌な臭いの解決】でご説明しましたように、臭いは液体が気体になる時に発生しますので、冷房運転後に送風運転を行うことでエアコン室内機の内部に臭いを発生させてしまう恐れがあります。これは自然乾燥でも同じことが言えますが、汚れた状態のエアコン室内機では冷房運転後の送風運転(乾燥運転)はあまり意味が無いと思われますので、長年クリーニングを行っていないエアコンは是非プロによる内部洗浄を行うことをお奨め致します。

 
 
 

快適なエアコンライフのすすめ

スイッチを入れれば快適な風が部屋に満たされる・・・そんな便利なエアコンですが、実のところ内部にはホコリやカビ、臭いが充満している可能性が多大に考えられます。エアコンカバーを開けると大きなフィルターが目に入り、内部はきれいに保たれていると思いがちですが、実際はフィルターの小さな網目を潜り抜けたホコリ、臭いが蓄積され湿気と乾燥を繰り返すことで嫌な臭いをも発生させてしまっています。そのエアコンから吹き出される風には当然ホコリ、カビ、臭いも混ざっており快適な暮らしに水を差してしまいます。
ホコリで汚れたエアコンは従来の働きが出来ないばかりではなく、部屋内にホコリ、カビを撒き散らし健康的にも環境的にも決して良い状態とは言えなず、最悪は気管支系疾患やアトピーなどを発症させる可能性があります。
 
汚れたエアコンは百害あって一利無し、是非とも早めのクリーニングをお奨め致します。
私たち『エアコンクリーニング プロ』では熟練専門スタッフによるスムーズで適確なエアコンクリーニングをご提供しておりますので、必ず皆様の快適で安心なエアコンライフのお手伝いが出来ると思います。

 
 
 
 

 

 


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