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エアコンの大掃除は秋にしよう

1.エアコンの掃除と季節の関係性

エアコンの掃除と聞くと、どうしても面倒なイメージを持っている方は多いと思います。実際、エアコンの掃除は比較的面倒な部類に入る換気扇の掃除以上に、自分でやろうとするとかなりの手間と知識が必要です。また、エアコンは使用する限り、常に室内の空気と内部の水により埃とカビの原因と隣り合わせな状況となっています。

 

この点も含め、季節に関係なく、エアコンをフル稼働している方はかなり注意してエアコンを使用しない限り、カビの温床となっていることもあり得ます。その為、ここではエアコンの掃除のタイミングと注意点について言及していきます。

2.秋に掃除をするメリット

エアコンは、室内温度と外気温に差があればある程、消費電力があがり、気温の設定がさらにそれに拍車をかけます。また、窓が結露を起こすのと同じように、特に夏と冬は内外の気温差が10℃以上の場合も多くエアコンの内部も結露しやすくなります。そのため、夏と冬はエアコンが汚れやすい状態に常に晒されていると考えていいでしょう。

 

しかし、秋の初めの気温を考えてみると、夏と冬のように、設定温度と室内外の気温差が10℃以上という状態が生まれることも少なく、夏と冬の間しかエアコンを使わない方には最も適した掃除時期だと言えるでしょう。

3.冬と春のために

冬と春の気温を考えてみると、冬の使用時の温度設定を変えずに、春の初めを迎える方は多いです。つまり、もし、秋に掃除をしなかった場合、エアコンの掃除を自分の手で徹底的にやるのは、気温が落ち着いてくる3月後半ぐらいからになってしまう可能性がとても高いということです。また、結露という現象を考えると寒い季節と暖かくなり始める季節の合間に掃除を行うことはやり方にもよりますが内部汚れを加速させることにもつながりかねません。

 

4.季節の変わり目に注意

エアコンを1年中使っている方は、お掃除機能を有効に使用していると思いますが、もしそうでない場合はすぐにでも内部の汚れを確認することをお勧めします。また、季節によって使ったり使わなかったりする場合は、最もエアコン内部のカビに注意する必要があります。

 

季節の変わり目にカビが発生しやすいのは水廻りであり、エアコンは常に水と隣合わせです。このことからも、急に使用しなくなって放置し続けたエアコンを急に稼働させると、エアコンが故障したり、その風で肺炎になったりなど、マイナスな状態につながってしまいます。エアコンの掃除は、いつやっても効果はありますが最も効果的な季節は秋だということを覚えておきましょう。

 

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