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エアコンの暖房のコスパは調整できる

1.暖房と外気温

エアコンを主な温度調節の機械として使用するという方は多いでしょう。ある調査ではエアコンの普及率は9割を超えており、エアコンが新築の住宅や公共施設、マンションなど住環境に与える影響はかなり高くなっています。また、エアコンの電気代についてお悩みの方もいると思いますが、エアコンのコスパは調整することができます。

 

もちろん経年劣化などの問題はつきものですが、それでもエアコンを適正に使用すれば、電気代を気にしすぎて使用できないなどという状況は避けられます。ちなみに、エアコンの仕様として外気温と室内の気温に差があればある程、消費電力は高くなります。特に暖房機能において、コスパを気にする方が多いのは暖房機能のほうが、冷房機能よりも外気温と差があるためどうしても目につきやすいという現状がある為です。その為、ここではエアコンの暖房のコスパについて詳しく言及していきます。

 

2.エアコンの使用方法は間違っていないか

夏と比べ、冬は特に外気温と室内の気温が10℃以上の場合が多く、エアコンを何も考えずに使用した場合は電気代が高くなる傾向があります。つまり、設定温度を見直すことで劇的に電気代を調整させることができます。設定温度については、諸説ありますが20℃を目安にしてみましょう。20℃ならば人間の活動に大きなマイナスを与えることもありませんし、比較的活動しやすい気温です。

 

逆に30℃になると設定温度としても高いですし、夏並みの温度ということを考えると、何回もエアコンを消したりつけたりする可能性があります。もちろん、設定温度に対するエアコンの能力は製品により異なるので、それを考慮する必要はあります。しかし、30℃の温度設定でないとエアコンの暖房機能を感じられないという場合は製品の買い替えも検討すべきです。また、10年前の製品と今の製品ではエネルギー効率にも差があるということは忘れないでください。ちなみに、エコ運転なら、温度設定に合わせて自動的に稼働するためフル稼働するよりも電気代は安価になります。

 

3.霜取り運転とお掃除機能は能力に影響する

霜取り機能は、通常運転のために必要な機能ですがその回数があまりにも多い場合は製品の買い替えをおすすめします。寒冷地仕様のエアコンならば、体感でわからないレベルで霜取りを行う高機能のものもありますが、今使用している製品があまりにも霜取り機能が頻繁に使用されるようでは電気代は高くなります。また、お掃除機能を無理やり強制終了させる方もいますがこれもエアコンの寿命を縮め、性能を全体的に下げる要因なので適切な使い方を考えてみましょう。

 

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