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暖房つけても燃費は下がらない!カーエアコンの仕組み

暖房つけても燃費は下がらない!カーエアコンの仕組み

「ガソリンないから暖房我慢ね」は勘違い!?

冬場のドライブでたまに出くわすこの光景「あ、そろそろガソリンピンチだから一旦暖房切るね」これって実は大きな勘違いなんです! 
これまで冷えた車内で寒さを我慢していたみなさん、これからはガソリンがどれだけピンチでも、気にせず暖房をつけて大丈夫です。

その理由は、カーエアコンの仕組みを知ることで解明することができます。

知ってるようで知らないカーエアコンの仕組み

カーエアコンの暖房が車内に送り込んでくれる温かい空気は、実は車のエンジン熱によって温められたもの。
車のエンジン熱は、そのまま車内に放出すれば真冬でも熱中症になってしまうくらい、猛烈な熱さを帯びています。

暖房をつけようがつけまいが、お構いなしに発生し続けるこの熱を利用しているだけなので、カーエアコンの暖房はガソリンの燃費とは無関係なのです。

夏場の冷房は燃費に影響大!

一方、夏場の冷房は暖房とは違って燃費に大きく影響します。
これは、カーエアコンにおける暖房と冷房のメカニズムの違いによるもので、冷房の場合は空気を冷やすために、コンプレッサーという冷却装置を使わなければなりません。

コンプレッサーはエンジンの回転を動力源にしているので、エンジンに余計に負担がかかり、結果燃費が悪くなるのです。
エンジン熱の余熱をそのまま送り込めばよかった暖房に比べると、冷房には燃費に影響するひと手間が必要になってくるというわけですね。

暖房でも「A/C」スイッチONの場合燃費に影響!

暖房つけても燃費は下がらない!カーエアコンの仕組み

普段車をよく利用する方ならご存知かと思いますが、カーエアコンで冷房をONにするためには、車の「A/C」スイッチを入れますよね。

たとえ暖房でも、このスイッチを入れてしまうと、冷房と同じく燃費が悪くなってしまいます。
燃費が気になるけど暖房を使いたいという場合、「A/C」スイッチはOFFで使うようにしましょう。

ハイブリッドカーは乗車後10分間だけ我慢

プリウスなどのハイブリッドカーの場合、不要な時にはエンジンを使わない仕組みなので、通常の乗用車に比べてエンジンが温まりにくくなっています。
そのため、乗車してすぐ暖房をつけると、エンジン熱を上げるために余分にエンジンを使おうとしてしまうのです。

そうなると当然燃費が悪くなるので、暖房を入れるのは、乗車後10分くらい走ってエンジンがほどよく温まってからにするのがおすすめです。

カーエアコンは賢く使って燃費をキープ

今回ご紹介したように、暖房をつける時には「A/C」スイッチをOFFにしたままにする、ハイブリッドカーの場合は10分間程度走行してから暖房をつけるというのが、カーエアコンの暖房を賢く使うポイントです。
これからは、エアコンを使いこなして寒い冬でも快適なドライブを楽しみましょう。

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