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試したい!クーラーの電気代を節約する方法

試したい!クーラーの電気代を節約する方法

暑い夏にはかかせないクーラー。電気代を見てビックリ、家計を直撃する高さです。
そこでクーラーの電気代を節約する方法を紹介します。簡単にできるものばかりなのでぜひ試してみてください。

エアコンの掃除から

まずクーラーを使用する前にエアコンの掃除から始めましょう。
エアフィルターにホコリがたまっていると設定通りにクーラーが働きません。
2週間に1回くらいこまめに掃除することで冷房効率が上がります。

部屋の中が暑い時には窓を開ける

帰宅すると部屋の中が暑く、もわっと感じることがあるでしょう。
エアコンが一番電力を消費するのは、立ち上げる時です。窓を開け、扇風機を使って暑い部屋の中の空気を外に出しましょう。これだけでも消費電力が下がります。

設定温度は28度

設定温度を1度上げるだけで約10%の節電効果があります。夏場の設定温度は28度が一番節電につながると言われています。
近年では30度を越える日も珍しくないため、28度でも十分な涼しさが得られます。
窓から直射日光が入らないようにカーテンなどを閉めて温度の上昇を抑えましょう。

室外機は直射日光をさける

試したい!クーラーの電気代を節約する方法

パソコンでいう本体にあたる室外機は、直射日光を当てないことがポイントです。
すだれなどで覆うと良いでしょう。また室外機周辺の風通りをよくしておきましょう。
後ろや横は5〜7センチ、前は20センチくらいあけておきましょう。
こうすることで、エアコンの稼働率も上がり節約につながります。

風向きは上向けか水平にする

冷たい空気は下に向かいます。効率よく部屋全体を冷やすために風向きは上向きか水平にしましょう。
部屋全体の空気が効率よく循環するため電気代を抑えることができます。
また、クーラーと扇風機を一緒に使用することで空気が循環しやすくなります。扇風機は高いところから床に向けると効率よく部屋が冷えます。

クーラーと除湿の使い分け

エアコンのクーラーと除湿機能の使い分けも節約につながります。
除湿機能は部屋の湿度を下げることを最優先とさせる機能です。
夏の高温多湿な部屋の湿度を下げるだけでも、部屋の中は快適になります。
あまりクーラーで部屋が冷えすぎるのが苦手な人には除湿がおすすめです。

ただ、除湿機能には弱冷房除湿と再熱除湿の2種類あります。
弱冷房除湿は湿度を下げるために部屋の温度を下げ、水分を外に出し下げた空気をそのまま部屋に戻します。冷房と同じ仕組みですが、弱冷房除湿の方が電気代を抑えることができます。
再熱除湿は、除湿をしつつ部屋の温度が下がらないように下げた空気を一度暖めなおして部屋に戻します。その分電気代は高くなってしまうため、除湿機能でもどちらの種類なのか確認は必要です。

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