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これは本当に困る! 夏場のエアコンの突然の故障

これは本当に困る! 夏場のエアコンの突然の故障

特に夏場に使用頻度が高くなるエアコン。
暑い夏に突然のエアコンの故障は本当に困るものです。
しかし、「突然」とは言っても、実は少し前からある程度は何かしらサインが出ています。
エアコンの故障する前触れや、復帰不可能な状態を見分けるポイントを紹介します。

故障前に起こる様々なサイン

エアコンの故障前には実は様々なサインが事前に出ていることも多いです。
そのサインを紹介します。

エアコンから異音がする
これまでエアコンから出る音があまり気にならなかったのに、「こんな大きかったかな」「こんな音だったかな」と異音が気になった時は、サインかもしれません。
「ガラガラ」といったこれまでにはなかった音がし始めたら故障が近づいていると言えるでしょう。
これは、室内機の送風ファンの故障や室外機のコンプレッサーの故障が原因の場合もあります。

冷暖房の効きが悪くなる
エアコンの故障が近づくと、冷暖房の効きが悪くなることがあります。
これは、冷媒ガスの量が少ない状態、ガス切れやガス漏れの状態が原因です。

エアコンの操作が効かない
エアコンを長く使っていると、電源が入らない、冷暖房の切り替えができないなどエアコンの操作が効かなくなってくることがあります。
水滴によって室内機の内部の電子部品がショートして壊れてしまっている場合もあります。

エアコンを使うとブレーカーが落ちてしまう
エアコンを使うたびにブレーカーが落ちてしまう場合、エアコン内部で電子部品のショートや漏電が起きていることがあります。
故障の度合いにより、高額な修理費用になることもあります。

復帰不可能な状態を見分けるポイント

上記のような症状がエアコンに現れたからと言って、故障とは限りません。中には「一時的な不都合」で症状が出ていることもあるのです。
その場合、一度エアコン本体の電源コンセントを抜いて10分程度様子を見てみましょう。
その後、正常に動くこともあります。また、取り扱い説明書にしたがって対処法を試してみましょう。

上記の「故障前に起こる様々なサイン」が起こった時にも、まずは対処法を試してみましょう。
それでも治らない場合は修理、交換が必要です。

エアコンから異音がする
フィルターの目詰まりやルーバーの作動不良の場合もあります。
また、室外機の設置が不安定になっていて振動から異音がしていることもあるため、確認してみましょう。

冷暖房の効きが悪くなる
フィルターのほこり詰まりが原因の場合もあります。
それでも改善しない場合、冷媒ガスの補充だけでは改善は見込めないため、修理・買換えを考える必要もあります。

エアコンの操作が効かない
まずはリモコンの電池交換です。
そして、本体で操作ができるタイプは直接操作してみましょう。
室外機のゴミの詰まりを掃除しても改善されない場合、故障と言えるでしょう。

 

修理、それとも買換え?

これは本当に困る! 夏場のエアコンの突然の故障

一般的にエアコンの交換目安は10年と言われています。
メーカーの保証期限を過ぎていると部品がなく修理に高額な費用がかかり、交換の方が安くすむこともあります。
エアコン修理を依頼する前にメーカーの保証期限を確認し、修理サポートセンターに確認してみましょう。

 

 

 

 

 

 

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