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びっくり!エアコンの中でカビが成長する速度

びっくり!エアコンの中でカビが成長する速度

日本の高温・多湿という気候は、カビの成長を手助けします。この季節、使用頻度が高くなるエアコンは人体にも悪影響を与えるカビの宝庫でもあります。そこでエアコンの中でカビが成長する速度を調べてみました。

 

カビが発生する条件

普段吸っている空気の中にもカビは必ず存在しています。肉眼で見ることはできませんが、目の前の空気にもカビの胞子は漂っています。ここにカビが発生する4つの条件が加わることによって、カビが発生します。

1つは、栄養分があることです。エアコンの中はホコリなどの栄養分がたくさんあります。2つ目は酸素です。これは、人間にとっても大切なものであるため取り除くことはできません。
そして、3つ目は温度です。20〜30度がカビにとっては適温と言われています。これも人間にとっても適温であるため、取り除くことができません。
4つ目は湿度です。湿度が高くなるほどカビの種類が増えます。特に湿度70%以上がカビにとっては成長しやすいと言われています。また、湿度が高くなるほどカビの成長速度も速くなります。そして時間をかけてカビはどんどん成長を続けます。

 

カビが増えるメカニズム

空気中に漂っているカビの胞子は、栄養を見つけて付着します。栄養源に菌糸を伸ばし、カビが発生しやすい条件(酸素・温度・湿度)が揃った時点で時間をかけて菌糸を伸ばしていきます。発芽しながら菌糸を伸ばし、1〜7日ほどで目でも確認できるカビとなります。湿度が高くなるほどカビが成長する速度が速まります。そして、エアコンをつけた時のイヤなニオイはカビです。

エアコンのカビを予防する方法

びっくり!エアコンの中でカビが成長する速度

カビを予防するためには、栄養分となるホコリやゴミを取り除くためにこまめな掃除が必要です。また、カビが発生する条件の湿度とカビを定着させる時間を与えないということがポイントとなります。そのため、エアコンのドライ機能や除湿器を使用したり、換気したりして湿度を下げます。

エアコンを使わない時期もカビ対策を

高温多湿の時期だけカビが成長しているということではありません。エアコンを使わなくなる時期、春、秋にもエアコンの中のカビは成長を続けています。そのまま、エアコンを使用してしまうと、空気中にカビをまき散らすことに他なりません。エアコンを使用する前、エアコンの使用直後に掃除しておきましょう。エアコンシーズン前にプロの手にお任せすると安心して使用できます。

 

 

 

 

 

 

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