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加湿器はどこに置く? エアコンと併用するときのコツ

加湿器はどこに置く? エアコンと併用するときのコツ

加湿器はエアコンとセットで使うことで乾燥を防ぎ、肌へのダメージの軽減やインフルエンザなどのウイルス対策に効果的です。
加湿器は室内のどこに置くと効果的なのでしょうか?
ここでは、エアコンとセットで加湿器を使うときに知っておきたいことをご紹介します。

 

なぜ加湿器が必要なの?

加湿器と一口に言っても加湿方法やデザインなど、さまざまなものが発売されています。
「そもそもなぜ加湿器は必要?」と思われるかもしれません。
少し前までは、暖房器具は石油ストーブが主流でした。
石油ストーブに加湿器は不要でしたが、エアコンは空気を乾燥させてしまうので、加湿器と併用することが推奨されています。
加湿をすることでウイルス対策や乾燥予防だけでなく、体感温度を上げてくれるのでエアコンの使用を控えめにすることもできます。

 

部屋のどこに置くのが効果的?

高性能の加湿器を買っても、置き場所が正しくなければ十分に効果が発揮されません。
まず、置いてはいけない場所をおさえておきましょう。

<加湿器を置いてはいけない場所>
1. 窓や壁、天井に近い場所
気をつけたいのは結露とカビです。
窓や壁、天井などにガンガン蒸気をあててしまうと、結露やカビが発生しやすくなってしまうのでNGです。

2. 家電製品、木製の家具に近い場所
蒸気が直接当たると故障や劣化の原因になります。
特にパソコンは蒸気に弱いので噴出し口から30cm以上は離しましょう。

3. 換気扇のそば、ドアの横
せっかくの蒸気を含んだ空気が室外に出てしまうため、十分に加湿されません。

4. エアコンの風が直接当たる場所
エアコンの風が直接加湿器に当たると、加湿器についている温度感知センサーが誤作動を起こすかもしれません。
また、加湿器を床に直接置くのも避けましょう。
床付近の空気が冷たいため、過剰に加湿して結露しやすくなってしまい、加湿器自体への負担も大きくなります。
置き場所の高さは、床から70cm~100cmくらいがベストです。
これらを考慮すると、加湿器を置く場所は部屋の真ん中ということになります。
部屋の真ん中はエアコンから出てくる暖かい空気が流れているため、その空気にのせれば部屋中に効果的に拡散することができます。
とは言っても、部屋の真ん中に加湿器が納まる場所があればいいのですが、ほとんどの場合、部屋の中央に加湿器があると邪魔に感じてしまうことでしょう。
では部屋の中央以外に、加湿器を置ける適切な場所はないのでしょうか?

意外に知られていないベストな場所

加湿器はどこに置く? エアコンと併用するときのコツ

実は一箇所だけあります。
それはなんと「エアコンの真下」です。
エアコンは窓の上に設置されていることが多いです。
壁や窓の側は結露が予測できるため最初にNGにした場所ですが、エアコンが作動している間に限って、エアコンの下に置くことが可能になります。

ここに置くと上昇した加湿器の蒸気は、エアコンの風にのせて部屋全体に広がるのでおすすめです。
注意が必要なのは、エアコンが動いているときに限り有効だということです。
止まっているときは、エアコン内部へ水蒸気が入って故障の原因になってしまうのでやめましょう。

加湿器を置くベストな場所は、部屋の真ん中か、作動しているエアコンの真下です。
さらに、床から70cm~100cmの高さの場所に置いて、部屋全体に蒸気が広がるようにしましょう。
それでも置く場所がない、という人はサーキュレーターを回して蒸気を拡散するといいでしょう。
ベストな置き場所で、加湿器を効果的に使いこなしてくださいね。

※エアコンと加湿器のベストマッチングの前に、エアコンクリーニングでエアコン自体を綺麗にする必要があります。
プロによるエアコンクリーニングの料金はこちらです!→

 

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