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エアコンと電気ストーブにかかる費用の比較とそれぞれの上手な活用法

エアコンと電気ストーブにかかる費用の比較とそれぞれの上手な活用法

冬の暖房器具として活躍するエアコンとストーブですが、どちらのランニングコストが高いのか気になる方も多いのではないでしょうか? 今回はそれぞれのランニングコストを比較していきます。
ただし、ランニングコストだけで暖房器具を選ぶのはあまりおすすめできません。部屋や家庭の条件も、どちらを選ぶべきかに大きく関わってきます。実際に選択する前に意識してみると良いでしょう。

 

エアコンと電気ストーブのランニングコスト

エアコンと電気ストーブ、どちらも電気を使った暖房器具ではあるものの、ランニングコストは大きく異なります。
まず、エアコンのランニングコストは1時間当たり3.5円~10.5円程度です。
一方の電気ストーブの場合、7.7円~23.3円と、エアコンの2倍以上のランニングコストがかかります。

電気ストーブはそもそもエアコンと暖め方が異なります。
エアコンの場合は部屋全体を暖めていくのに対し、電気ストーブは局所的で、狭い範囲を暖めていきます。
また、エアコンの場合は部屋が設定した温度になると「省エネモード」が自動的に作動するものがほとんどです。しかし電気ストーブの場合だと部屋全体を暖めるのに不向きですので、電気ストーブでご家庭のリビングを暖めようとすると長時間一定のコストを浪費しなければなりません。
そのため、一般家庭で電気ストーブをメインの暖房器具として使うと、ランニングコストがかさんでしまいます。

 

エアコンに向いた部屋・生活の条件

エアコンに適している広さというのは、その温風が広範囲に快適に暖めることができるので、リビングなどの広い空間に使用するのが適していると言えます。ガスなどを使わず電気だけで動きますから、変なガスを家中に充満させることはありません。
持病の有無にかかわらず子供や高齢者の体は繊細にできています。お子さんがいる場所や免疫力が弱まってしまったお年寄りがよくいる場所にエアコンを使うのは、体にとっても負担が少なくなるのでおすすめです。

 

電気ストーブに向いた部屋・生活の条件

エアコンと電気ストーブにかかる費用の比較とそれぞれの上手な活用法

電気ストーブは電気代が高いことから一般家庭では敬遠されがちですが、ケースによっては電気ストーブが他の暖房器具よりも適していることもあります。
理由として最近の電気ストーブは、エアコンよりも早く温度が温まることが挙げられます。
ですので、寒い時期に冷えるとツライ場所や、エアコンが暖まるまでの補助として電気ストーブが効果的です。
特に寒い地域ではトイレや洗面所などもかなり冷え込みますので、「あまりその場所に長時間滞在しない」であろう場所に使ってはいかがでしょうか。

電気ストーブを使うにあたって適切な広さがあるので覚えておきましょう。
木造建築の建物で大きさは4畳半くらいが目安になります。
コンクリートの際には6畳くらいの大きさがベストです。

確かに電気ストーブはエアコンよりもランニングコストがかかる暖房器具ではありますが、使用する場所や時間などを考慮することで、効果的な活用法が見えてくるのではないでしょうか。

 

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