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エアコンの風が温いときに考えること

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1.エアコンの風が温い原因

エアコンは、本体と室外機が正常に動いてこそ、本来の能力を発揮することができます。どんなに高性能を誇るエアコンでもそれは変わらず、なりやすいかそうでないのかの違いはあっても不調となる原因は同一です。異音がする、風が出ない、風が温いなどの症状はどのエアコンにも起こりえることだと言えます。

 

つまり、エアコン本体か室外機のどちらかに、異常があった場合には正常な稼働が行えなくなり、それが何を起因としてのものなのか判断しにくいという面があります。数ある異常の中でもここでは、エアコンの風がぬるい場合について言及していきます。

 

2.エアコンの風の仕組み

エアコンは、室外機から外気を取り込み室内へ送り込むものではありません。エアコンの風に関係しているのは、室内の空気のみであり、室外の空気が室内に影響を与えるのは、霜取りなどの機能が起動するような温度差が激しい場合のみです。

 

また、エアコンは室内の空気を循環することで温度をコントロールするため、エアコンの風は室内環境とエアコン本体の内部環境にかなりの影響を受けます。その為、エアコンの内部が汚れていると、風が汚染され空気清浄の機能がついていても全く意味のないものになってしまう可能性もあります。

 

また、エアコンは能力を発揮しつつ稼働するためには、ドレンホースとガス管が室外機に接続されている必要があります。水が漏れても、ガスが漏れてもエアコンの能力は低下します。また、水は室外機及びエアコン本体の基盤にかかった場合、買い替えるしかなくなります。通常の稼働や雨などでは、基盤が痛むことはほぼありませんが、水漏れによって水が意図しないところに流れる可能性もあります。異音がする場合は水漏れやガス漏れを疑ってみましょう。

 

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3.もしも、急に風が温くなった場合の対処法

急に風が温くなった場合に考えられることは、室外機の基盤の故障、ガス漏れなどです。フィルターの目詰まりでも風の勢いがなくなることはありますが、急激に風が温くなった場合はガス管の損傷か基盤の破損、室外機の故障など素人では対処できないレベルの障害が起こっている可能性があります。

 

ドレン管、ガス管は修理が可能ですが、基盤が破損している場合はもはや買い替えるしかありません。また、家電には寿命もありますので、長年使用し続けた場合は寿命とも考えられます。仮に、エアコンの風が温いという場合は専門業者に判断を依頼するといいでしょう。自分で、エアコンの風が温い原因に判断がついたとしても、自分の力で回復させることは困難です。

 

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